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ゴールデンウィークの業務のお知らせ



本年のゴールデンウィークの業務については,下記のとおりとさせていただきます。ご不便をおかけすることもあるかと思いますが,宜しくお願い申し上げます。

 

  4月26日までは通常通り業務を行います。

 

  4月27日から30日までは当番担当の弁護士のみの出所となります。

 

  5月1日から5月5日までは業務をお休みさせていただきます。

 

  5月6日は当番担当の弁護士のみの出所となります。

 

  5月7日からは通常通り業務を行います。

 

 

以   上


祝辞



いささか旧聞であるが「王子様」という名前の改名が家庭裁判所で認められたと聞く。名前というのは大事なもので,法律事務所の名称も,ふた昔前は,銀行と同じように所属弁護士の名字を羅列することが多かったが(例えば「渋沢・津田・北里法律事務所」みたいな),昨今はなかなか凝った名前も増えてきた。お気に入りの名前の事務所で仕事をするのはたいそう気持ちの良いことだ。

 

 

次々出来上がる商業施設には,フランス語で何とかを意味しますとか,スペイン語で何とかを意味しますなどとオシャレな名前が付けられるのだが,意味云々以前にそもそも名前が覚えられない(注・個人の能力です)。皆が同じようなことをするからゴチャゴチャになるので,いっそ「日比谷駅前商店街」とでもしてくれればすぐ覚えられるのに(注・個人の希望です)。オシャレと伝統を足して2で割った?感の「高輪ゲートウェイ」は中途半端で支持が集まらないようだが,東京オリンピックのマスコットの名前なぞは全く忘れてしまったので,それに比べればまだましか(注・個人の感想です)。名前というか愛称だが,スポーツ界では「サムライ」「なでしこ」「マドンナ」「さくら」など盛りだくさんである。先日,柔道が「ゴジラジャパン」に決まったそうだが,それなら剣道は「ガメラジャパン」かな(注・個人の見解です)。

 

 

 

 


さて「れいわ」である。

 

 

 

 


初めて聞いた瞬間は「なんじゃこりゃ」(注・松田優作氏参考)と思ったが,なかなか絶妙のバランスで,すぐ違和感なく受け入れられ,世論調査でも好感がもたれているようである。

 

 

 

 


「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
という意味を持つ新しい時代の「名」である。

 

 

 

 


この名が,いわれなき偏見と差別を克服し「体を表す」ことができるかどうか,未来に期待を込めて,皆様を新時代にお迎えいたしましょう。

 

 

 

 


「ようこそ,令和へ!」(注・上野千鶴子氏参考)

 

 

 

(MTSHR)

更新日2019.4.21


終わりなき挑戦


昨年5月から一念発起して、ダイエット(兼肉体改造)を始めました。

 

 

 


ダイエットを始めたきっかけは色々とあるのですが、「生活習慣病」とはうまく表現したもので、私は、乱れた「食習慣」、そして、ほとんど体を動かすことのない「運動習慣」によって、肥満に歯止めがかからずに、日々「人生最高値」の体重を更新しておりました。

 

 

私のように、歩く以外に特にスポーツなどで体を動かすことなく、毎晩のようにビールを飲んで、味の濃いつまみをお腹いっぱい食べた上に締めの家系ラーメンとデザートまで食べていれば、体重の増加が止まらないのは当然のことなのですが、「我慢してストレスを溜める方が体に悪い」「いつかダイエットすればいい」などと自分に言い訳をしておりました。

 

 

 

 


このような状況でしたので、久しぶりに会う友達や親戚からは、挨拶代わりに「太った?」と聞かれるようになり、逆にそれが「ストレス」に感じられるようになったのと、「このまま生活習慣を変えずに無制限に体重が増え続けるとどうなるかなあ」と思いを巡らせていると、3年前に大腸憩室炎を悪化させて大腸に穴が開いて入院し、手術を受けたことが思い返され、もうあのときの辛い経験はしたくないなあ(気づくのが遅すぎましたが…)などと思うようになり、「ダイエットするなら今でしょ!!」(古い!!)との思いに至ったのが主なダイエット開始のきっかけです。

 

 

 


巷では色々なダイエットの方法が紹介されていますが、私は、スタンダードに食事制限とウォーキング、筋トレを行い、そして、1日2リットルの水を飲むこと(水をたくさん飲むと尿酸値が下がるだけでなく、空腹を紛らわすことができます。)を自分に課して、「人生最後のダイエット」と銘打って頑張ってみました。

 

 

 

 


そうしたところ、初めの3か月ほどの間(昨年5月から7月)は、思うように体重が落ちていき、あまり苦労はしませんでした。その後6か月ほどの間(昨年8月から本年1月)は、夏休みや食欲の秋、忘年会、新年会など、お酒を飲む機会も多く、体重が増加することもしばしばでしたが、飲み会で増加した分の体重を数日かけて戻して、何とか一定の範囲内の体重に収めていました。

 

 

 

 


結果、ピーク時には、体重マイナス約20キロ、体脂肪マイナス約10%、ウエストはマイナス15センチほどになりBMIも「肥満2度」から「普通体重」となりました。
服のサイズもLサイズからSサイズになり、前はあまり興味のなかった洋服を買うのが楽しくなりました。

 

 

もっとも、未だ目標体重までは減量できておらず、あと3から4キロの減量を目指して頑張ろうと思っていました。

 

 

 

 


しかし、ここからがやはりダイエットの難しいところです。半年ほどかけて生活習慣を変えてきたにもかかわらず、ここ2、3か月ほど(本年2月から4月)は、何がきっかけかもよく分からないのですが、とにかくビールが恋しくなり、飲み会に止まらず、一人で立ち飲み屋などを巡る機会も増え、ダイエット前の生活習慣に戻りつつありました。

 

 

そうなるとあっという間、折角減量した体重が3、4キロほど増加し、現在に至っています(このような記事を書いている今もビールが恋しくなっています…。)。

 

 

 

 


ここで今改めて思うのは、ダイエットは短期間で終了するものではなく、一生続くものなのだと。だから、リバウンドをしないよう一生かけて無理なく続けられるやり方で続けなければいけないのだと。

 

 

 

 


私の生涯をかけた「終わりなき挑戦」はまだまだ続きます。

 

 

 

(めざせ今からマイナス8キロ&シックスパック)

2019.4.16


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