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ゴールデンウィークの業務のお知らせ



本年のゴールデンウィークの業務については,下記のとおりとさせていただきます。ご不便をおかけすることもあるかと思いますが,宜しくお願い申し上げます。

 

  4月26日までは通常通り業務を行います。

 

  4月27日から30日までは当番担当の弁護士のみの出所となります。

 

  5月1日から5月5日までは業務をお休みさせていただきます。

 

  5月6日は当番担当の弁護士のみの出所となります。

 

  5月7日からは通常通り業務を行います。

 

 

以   上


ついに!


  日頃のジム通いのおかげか,健康状態に問題がないこともあって,自分の年齢をあまり意識していなかったのですが,ここ最近,どうしても気になって仕方ないことがありました。

 

 

 

 

  それは,近くの文字にピントが合わないことです。いわゆる「老眼」というものです。

 

 

 

 

  もともと,近視と乱視で日頃からメガネのお世話になっているので,メガネ自体には全く抵抗はありませんが,老眼なんてまだまだ先の話だと思っていたので,大丈夫だろうと高を括っていたのです。ただ,老眼は確実に進行しており,スマートフォンの文字を読むのにかなり遠ざけないとピントが合わず,朝の混雑した通勤電車では見るスペースがなくて見るのを諦めざるを得ない,パソコンでタイピングしながら書面を見るのに,いちいち背伸びして書面を遠ざけないと見えないなど,日常生活にやや不便を感じるようになっていたのは事実でした。

 

 

 

 

  古い老眼鏡のイメージしかなかったこともあって,無意識的に老眼の事実を避けていたのですが,やはり日常生活に不便を感じるようになってきたことや,このままでは目のためにも良くないと思い,色々と調べてみると,最近はレンズの技術革新が進んだようで,遠近,中近,近々両用レンズなどの累進レンズといわれるレンズがあり,メガネを掛け替えたりすることなく,快適に過ごせるということがわかりました。累進レンズは,目の動きに合わせて凹レンズと凸レンズが組合わさったものなので,慣れが必要のようですが,日常生活の不便さが解消されるならと,試しに作ってもらうことにしました。

 

 

 

 

  作ってもらってかけてみると,快適そのもの。近くも遠くもがこんなにはっきりと見えるなんて感激です。もっと早く作っておけば良かったと思ったりして,すっかり老眼の事実を避けていたことは記憶の彼方へ飛んでいってしまいました。今後は快適に仕事が出来そうです。良かった良かった。

 

 

(中近両用レンズにしました)

更新日2019.2.18


精神的な飢え


NHK Eテレに「昆虫すごいぜ」という番組があり,カマキリの着ぐるみを着た香川照之氏が昆虫を紹介するもので,2016年から不定期に放送されています。

 

 

 

 

「昆虫すごいぜ」は,香川氏が文字通り体を張りながら,真剣勝負でターゲットとなる昆虫の採集へ挑み,少々脱線しながらも,昆虫について熱く語る番組内容であり,毎回,子供と楽しく視聴しています。

 

 

 

 

香川氏は,雑誌インタビューの中で,昆虫観察から得られるものとして,「飢えていることの大切さ」を説いています。例えば,カマキリは,自然界において,力強く,俊敏・獰猛に獲物の昆虫を捕食し,それが魅力的であるものの,飼育下に置いてしまうと,十分な餌を与えられることから,そのような姿が見られなくなってしまうようです。つまり,常に飢えているからこそ美しいのであって,満たされ過ぎてしまうと醜くなってしまう,これを昆虫から人間に置き換えると,「精神的な飢え」をもつことが重要であるというものです。

 

 

 

 

これまでの自分の業務を振り返ると,弁護士登録してから3年目程度までは,常に新しい事件・案件の連続であり,とにかく目の前の案件の業務処理をこなした結果,知識やノウハウ等を蓄えていきましたが,その後,これまでの経験を基に事件処理を行うことが増えた結果,弁護士登録3年目までのような「精神的な飢え」は鳴りを潜めてしまったようにも思われます。

 

 

 

 

昨今,弁護士業界についても,AIによってその大部分を代替することができるようになるのではないかと言われており,新しい法律分野であるのか,これまでに経験したことのない業態・業界に関するものなのか,あるいは,法律や業務分野などの形式的なものではなく,AIによって代替しようがない人間力を磨くことなのか未だ自分自身でも結論は出ていませんが,日々の案件をこなしつつも,新しい業務開拓に繋げ,且つ,代替性のないオーダーメイドな業務を提供する視点・姿勢を忘れずに業務に勤しんで参りたいと思います。

 

 

 

(生物係)

2019.2.18


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