弁護士法人 小野総合法律事務所 ONO SOGO LEGAL PROFESSION CORPORATION

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2026/07/14 「今日何食べようか」

Gorosan

 弁護士が料理をするといえば、少し前に、そのような話の漫画やそれがドラマ化されたものがあったが、私は、それを20年以上地で行っている。学生時代に自炊を始め、それ以降ずっとということになるが、料理には小さい頃から興味があり、司法試験に受からなければ料理人でもやるかと思っていたくらいである。外食した際に自分のほうがもっとうまく作れると思うこともあったりする。

 コロナの年(2020年)には、基本的に家にいることが多かったということもあるが、366日中365日の夕飯は私が作った。ちなみに、私は二人の子持ちで嫁さんもいる。もちろん全員分作る。今でも週4日は夕飯を作るし、土日は6食中5食を私が作る。

 昔は、作り置きができるものを作って、平日はそれを食べることで時短につなげるということをやっていたが、最近は、汁物、ご飯の友、魚料理、+一品のそれぞれについて、何種類かレパートリーを揃え、それを組み合わせを変えながら(飽きがこないように)回すということを実践している。特に、汁物に関しては、具沢山のものにすれば、それだけでちゃんとしたおかず的なものとなり、上記の4品でそれなりの食卓となる。時間もさほどかからない(1時間程度で足りる)。

 汁物については、葉物系(白菜等)の豚汁、根菜系の豚汁、和風ポトフ、(それの応用で)きりたんぽ鍋風(きりんたんぽなし)の醤油ベースけんちん汁、ごま・味噌ベースのけんちん汁、鳥団子スープ、サンラータン、なすみそ系の汁物、チゲ風汁物等を回す。

 ご飯の友については、納豆系2種、長芋系2種、めかぶ系1種、松前漬け、だし(山形の)等を回す。

 魚料理は、その日に出会った安くておいしそうなもので賄う。

 +一品は、レパートリーを回すというよりも、新しいものを増やしながら試していくという感じである。外食や弁当で出会ったものを再現するということもあるし、料理本(最近は「きょうの料理」が多い)で学習したものを作るということもある。過去のレシピも引っ張り出す。

 それに果物でも加われば、ちゃんとした食卓になる。

 ちなみに、汁物とご飯の友は2食分作り、翌朝の朝ごはんにする。それで朝ごはんを作る手間が省ける。  料理を苦痛だというのは、いろいろな意味でもったいない。その人なりに楽しめるようになればよいと思う。わが息子たちにも期待したい。