弁護士法人 小野総合法律事務所 ONO SOGO LEGAL PROFESSION CORPORATION

ブログBLOG

2018/06/15 お笑いの需要

お笑い好き

  私は、小さいころからテレビっ子で、特にお笑い芸人が出ているようなバラエティー番組が好きでよく見ていました。

  社会人になってからも、時間的な制約もあることから時間はだいぶ減りましたが、家にいるときはよくテレビをつけてバラエティー番組を見ています。

  私はお笑いに対する沸点が低いため、他人がたいして面白くないと言っているようなものでも、だいたい楽しむことができると思います。お笑い芸人でも、一発屋などと言われている芸人など、賛否両論ある人たちもいますが、たとえ一時的であってもブレイクしている芸人であれば、たいがいそれなりに楽しむことができます。





  ただ、加齢に伴い若いころと感覚・感性が多少変わってきたのか、最近は流行っている芸人などでも何が面白いのかわからないと感じることもあります。特に、最近流行っている「ひょっこりはん」という芸人は、初めてネタを見たときは、ただ音楽に合わせて顔をひょっこり出しているだけで、何が面白いのかわかりませんでした。





  でも、流行っているものは、子供には受けるようで、我が家の小学1年生の息子と年長の娘は、家でよくひょっこりしています。

  我が家にはもう一人末娘がいますが、もうすぐ一歳になる幼児であり、さすがにお笑い芸人を見て喜ぶことはまだほとんどないですが、兄姉がひょっこりしているのを見ると、キャッ、キャッと声をあげて笑って喜んでいます。

  おそらくですが、ひょっこり顔を出す行動が、赤ちゃんが喜ぶ「いないいないばあ」と通ずるものがあるからではないかと思います(おそらくひょっこりはんの本物を生で見たら泣き出すと思います)。





  可愛い末娘が喜びますので、当然、私も家では「ひょっこり」しています。

  最初は何が面白いのかわからないと思ったのに、今は大変お世話になっています。





  一発屋と言われるような芸人(ひょうっこりはんが一発屋になるかはわかりませんが)は、批判的な意見も多いかもしれませんが、いろいろなところに需要はあるのだなと思った次第です。