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2015/02/16 朝活のすすめ

朝活マン

  「朝活」という言葉をご存知でしょうか。これは朝の活動を略した言葉で、出勤前の朝の時間を活用して、仕事や勉強、趣味、体力づくり、交流などの自己研さんに充てることをいいます。脳は目覚めてから3時間くらい経たないと活性化しないと言われているので、早起きして出勤前に活動することは、効率的に1日の仕事をスタートして、時間を有効に使うことができます。最近は、様々な朝活イベントが開催されたり、朝活に関する書籍が発行されたりするなど、ブームのような様相を呈していますが、そのようなイベントに参加するまでもなく、自分で朝活することももちろん可能です。



  僕は早朝から空いているプールに行って仲間と水泳の練習をしたり、自宅周辺でランニングをしたりしています。また、片道32kmほどを自転車通勤することもあります。この時期は寒くて早起きはつらいですが、思い切ってベッドを出てしまえば、なんとかなるものです(前夜にウェアなどの支度を整えておくのが早起きのコツです。)。早起きして運動すれば、出勤時には身体はすっかり活性化していますし、脂肪を燃焼する意味でも、朝、それも朝食前に運動をするのが一番効果があるといわれており、ダイエットの面でも有効な手段ということができます。また、このような本格的な運動をしなくても、通勤時に数駅前で降りて歩くということでも十分に効果があると思います。



  しかし、運動はちょっと...という方もいらっしゃると思います。朝活はなにも運動に限られるものではなく、例えば読書や勉強をしたり、あるいはいつもよりもゆっくりと朝食をとったりすることでもよいのです。それにより、1日のスタートは確実に違ったものとなると思います。



  このような話をすると、早起きして活動して、お昼とかに眠くならないのか?いう質問を必ず受けます。でも、そのような人に対しては、「では、朝活しない場合には全く眠くならないのですか?」と逆に問いたいです(笑)。早起きすると、確かにランチの後などに普段より眠くなることはありますが、私の経験上ではそれは程度の差でしかないように思います。それよりも、朝を効率よくスタートするメリットの方がずっと優っていますし、夜は自然と早寝になり、生活のサイクルが規則正しくなり、健康な生活が送れるようになると思います。みなさんも思い切って早起きして、なにか朝活をやってみてはいかがでしょうか?