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2015/01/16 正月といえば箱根駅伝

箱根駅伝ファン

2015年1月になってから、早くも半月が過ぎてしましました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

正月といえば門松、お節、お雑煮、初詣、お年玉…
いろいろありますが、ここ数年、箱根駅伝にはまっています。

何年か連続でテレビ中継を見ていると、下級生の頃から注目されている選手の顔と名前を覚えてしまい、「あ?、この選手も今年で引退か。エースが抜けたら(卒業したら)、来年、このチームはどうなるかな?来年も上位にいるのだろうか。」等と考えてみたり、逆に、「箱根駅伝を目指して○○大学に入学しました!これが最初で最後の箱根駅伝です!母校の伝統の襷を繋ぎます」というアナウンサーの熱い解説を聞くと、この人は4年間、暑い日も寒い日も、この日のためにどれだけ厳しいトレーニングしていたのだろうか、どんな気持ちで走っているのだろうか等と勝手に想像してしまいます。

夢に描いた大舞台で最高の走りをしたいと思いが強ければ強いほど、その緊張、プレッシャーも大きなものであろうと思います。思い描いた走りが出来なかったと涙にくれる選手も大勢います。

しかし、優勝した青山学院大学は、まるでプレッシャーとは無縁であるかのように、全ての選手が力強く、楽しそうに走っていました。
4年間の想いを胸に走る選手、出場できなかった控えの選手の想いも背負って走る選手…
大会に向けて日々練習を積み重ね、最高のコンディションで臨めるように準備し、体調管理に細心の注意を払って、一生懸命取り組んで、ここぞというときに蓄えてきた力を爆発させることができれば、すごいエネルギーになり、過酷なコースでも楽しいのでしょうか。

素人の私には想像すらできません。
ただ、箱根駅伝を見ると全ての選手の走りに感動し、「今昔物語」では箱根駅伝の歴史と伝統、卒業生の熱い思いに触れ、ただテレビを見ている私まで、「よーし!今年も頑張ろう」と思ったりします。

年始から爽やかな気持ちにさせてくれる箱根駅伝、来年もきっと見ます。
箱根駅伝に興味がある方もない方も、是非一度ご覧ください!