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2017/02/27 「厄年」

運動できる体に戻りたい

「厄年」の風習は平安時代からみられるもので、陰陽道由来という説もあるが、体の変化が起こりやすい年齢を選んだものともいわれている。

私は、小学生から大学生まで何かしら走り回るスポーツを続けていたことから、ある程度運動能力に自信を持っていた。

しかし、昨年、駅伝大会に参加するも数キロすら走り切れなかったり、フットサルをしたら大転倒するなど、自分の体力が衰えていることをいたく思い知らされた(それでも怪我を負わなかった点だけは、昔からスポーツをしていて本当に良かったと思っている)。

今年本厄に入ることもあり、ついに自分の体のメンテナンスに気を配らなければならない時がきたこと、また、自分の体力を過信してはならないことを自覚し、今年は基礎体力を付け直すことを決意した(なんだか先月の雑記帳と内容がかぶっているような気がする。)。

そこで、自分の逃げ道を断つため、年初に事務所のメンバーの前で、月3回はジムで走るようにし、今年のうちに一回はランニングのイベントに出て走ると宣言した。

今のところ、どうにか月3回のジム通いは実行できている。

走るたびに少しずつ距離を延ばしたり、速度を上げていく感覚が、昔スポーツを続けていたころのことを思い出させて、気持ちが若返っていくようだ。

昨年参加した駅伝大会で走り切れなかった距離は、今では余裕で走り続けることができる(ジムなので風がないのも要因だろうが)。

自分のテンションを上げるために購入したウェアラブル端末によれば、相当のカロリーも消費しているようで、ダイエットにも効果的なはずだ(きっと)。

これで、本厄も怖くない。

と思っていたが、一つやるべきことを忘れていた。

未だに厄払いに行っていない。

道理で、今年初めにスノーボードをしに行った雪山で足にひどい怪我を負って帰ってきたわけだ(自力で下山できず、一緒に行った仲間に背負って下りてもらった。私を背負ったままスキーで上級者コースを滑り下りてくれた仲間には、この先もずっと敬意と感謝の気持ちを持ち続けるだろう。)。

これ以上痛い目を見ず、周りに迷惑を掛けないように、一刻も早く厄払いに行くことをここで宣言し、厄払いに行くのも面倒だと思っている自分の逃げ道を断っておきたいと思う。