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2017/10/16 年に2回到来する「謎」

そうか!これからはウエストがゴムのパンツにすればいいんだ。

  衣替えシーズンである。年2回のこの時期にいつも困るのは,前のシーズン終わりには普通に履けていたパンツ(注・下着のことではない。昭和風?に言えばズボン,スラックスの意)が,ウエストがきつくなって履けないことである。毎シーズン,毎シーズン直すので,ついに生地の「余り代(ウエストを出す余裕)」がなくなりかけてもう後が無い。



  少しは痩せようと腹筋をしたところ,ほんの少しばかりで腰をひどく痛めてやめた。治療費までかかって踏んだり蹴ったりである。



  「お直し」にかかるお金のことを考えたら,巷で流行りの中低周波マシンでも買った方が得かと思っていたところが,これを買ったという知人が「1晩で腹筋1万回やった(注・正確にはそれに相当する時間,使用したの意)はずなのに,翌朝,痛くも痒くもなくて…。」とのこと。明らかに使用方法を間違っているので参考にも何もならないが,それ相応の筋肉痛が出ていたらどうするつもりだったのか,ずいぶんと無茶をする人がいるものだ。



  少し冷静になってよく考えてみると,前回,夏の初めに夏物を同じように直して衣替えを済ませたはずである。前回の冬物シーズンの終わりと,夏物のシーズン初めの腹囲は同じサイズのはずで,そのときに直した夏物は今でも普通に履けているのに,どうして前回シーズンの終わりに履けていた冬物が履けないのか?夏の最中に太って夏物がきつくなっていたというならわかるのだがそうではない。

  …ひょっとしてタンスの中で冬服が縮んだ?

  …謎である。