2026/02/16 LUUP通勤
内燃機関好き
先月中旬、通勤のため最寄り駅に向かうと、山手線と京浜東北線が運転を見合わせており、駅構内では「運転再開の見通しは立っていない」とのアナウンスが流れていました。
普段は山手線か京浜東北線で有楽町駅まで通勤しているのですが、近くに地下鉄などの代替路線もないので、この日は電車での通勤を諦めざるを得ませんでした。
「電車がだめなら車だ」と考えてタクシー乗り場へ向かったものの、そこには長蛇の列。並んでもいつ乗れるか分からず、タクシー通勤も難しい状況でした。
そこで最終的に選んだ手段が、電動キックボード型のLUUP(ループ)でした。
ループは、街のいたるところにポートが設置されていて、目的地付近で返却(乗り捨て)ができるので、移動手段として非常に便利です。
私自身、日常生活のちょっとした移動で利用することがあり、仕事でも、警察署へ接見に向かう際などに利用しています。
電動キックボード型のループは、特定小型原動機付自転車にあたるので、運転免許証を所持していなくても16歳以上の方であれば利用することができます。
もっとも、法律上は車両として扱われるので、信号・標識・通行区分などの交通ルールは遵守しなければなりません。
一時停止の標識を見落としている方をよく見かけますが、当然これも遵守する必要があり、違反した場合には交通反則通告制度(いわゆる青切符)の対象となり得ますので注意しましょう(自戒)。
また、特定小型原動機付自転車ならではの交通ルールとして、どのような交差点でもいわゆる二段階右折を行う必要があります。 このほかにも細かな交通ルールがたくさんありますので、ループを利用される方は、是非一度、「特定小型原動機付自転車」と検索して、交通ルールを確認することをお勧めします。
